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交通事故による打撲

  • 文責:院長 柔道整復師 高見 誠治
  • 最終更新日:2021年6月8日

1 打撲をしたら

交通事故の衝撃でダッシュボードなどに膝を強く打ち付けてしまったり、座席に身体をぶつけてしまう等の打撲をしてしまう場合があります。

このようなケガをしてしまった時は、まずは打撲した部分を動かさずに安静にすることが大切です。

交通事故の直後は興奮状態で打撲したことに気が付かないケースや、あまり痛みを感じていないようなケースが見受けられますが、後から段々と痛みが生じてくることがあります。

どのような衝撃をどのように身体に受けたのかをきちんと把握していると、より適切な施術を受けることができるかと思います。

打撲だからといって軽視してしまわずに、適切な対応を行うことや適切な施術を受けることを心がけてください。

2 打撲の症状と対応

軽い打撲の場合は、打撲した部分を押すと痛みがある程度の症状ですが、強く打ち付けた場合は、内出血を起こし青紫色に変色したり、打撲した部分が腫れたり熱を持っていたりします。

打撲した箇所を動かすことが難しいといった可動域に制限が生じる場合もあります。

腫れを抑えたり痛みを和らげたりするためには、患部を冷やすことが効果的です。

3 痛みがなかなか改善されない場合は

打撲の痛みがなかなか改善されない場合は、他のケガが考えられますので、痛みを我慢せずにまずは接骨院にご相談ください。

特に、交通事故のような強い衝撃をお身体に受けてしまった場合には、目に見える範囲のケガだけでなく、お身体の深部を損傷していることが考えられます。

当院では、まずはケガの状態のチェックを行い、お身体の状態を確認させていただきます。

実際にお身体に直接触れながら、痛みの原因部分を探っていきます。

不安や疑問を解消し、安心したお気持ちで施術を受けていただきたいと考えておりますので、痛みに関して気になることがありましたら、遠慮なくご相談ください。

当院は交通事故の施術を得意としておりますので、交通事故による打撲でお悩みの方は、お気軽にご利用ください。